目標よりも「あなたがしたいこと」を見つける方が楽です

ライフハック
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自分の現状に失望し、何にもする気が起きなく関心も持てない状態になることがあると思います。

私も30歳になる前はまさにそんな状態でした。

焦るよりも「自分の中を見つめてみる」

でも人はそうなると「何かしなきゃ!」と焦ってしまいます。

そうやって自分を追い詰めてしまうのは自分をますます泥沼に追い込んでしまいます。

まずは自分を掘り起こしてみる

そんな時はまず自分を幼少期から掘り起こしてみましょう。

必ず一つ以上「自然に自分ができたこと・得意なこと」があるはずです。

得意なことはなんですか?

勉強やスポーツだけではありません。

他人からすればどんなにくだらない事でも、それがあなたの得意なことなら粗末にすることなく誇りに持ちましょう。

絵を描くこと、情報を伝えること(ブログやYoutubeなど)、何かを集めてたり造ったりすること、あなたの趣向もそうです!

あなたの「楽しいこと」は何ですか?

上記にあげたことと繋がってそれがあなたにとっての「楽しいこと」になっているはずなんです。

「ただやってて楽しいこと」とは夢中になってて気がついたら夜が明けてたことがありませんか?

お金は関係ない

でも多くの人は「こっちの方がお金が稼げるから、有名だから」という自分の本意に反する理由で仕事などをしていると思います。

かつて特例子会社に勤めていた私がまさにそうでした。

でも先に挙げた2つのことにお金は関係ないはずです。

だって好きでやってるんですから。

多くの人たちは「好き=仕事ではない」というけれど、好きを極めればいつの間にかお金となって帰ってきます。

自分の本当にやりたいこと=「天職」を見つけるには自分を幼少期から掘り起こしてみる。

そして自分の中にある「情熱」を感じてみる。

それをねばり強く探し続けてみる。

でも何をしたらよいかわからない?

じゃあまず部屋にあるいらないものを整理してみよう。

自分の雑念を取り払うには自分の環境を整えるのも効果的。

本当にやりたいことは「モノを買って貯める」ことではありません。

内側も外側もすっきりした状態が「本当のあなた」なのです。