「それは無理?」あなたの夢をさえぎる障害を知る

前者後者論
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「それは無理だ。自分にはできない」と言う人がいる。それはかつての私でもある。

「自分はアスペルガーだから」と様々なことにやる気を失くし、あきらめていたことがあっただろう。

でもあなたの頭の中にあるそれは本当に元から自分にある『障害』なのだろうか?

「前者」は「前者」にしかなれないし、「後者」は「後者」にしかなれない

残念ながらあなたの感じる「障害」は自分の頭の中にあるもの。しかも親や周りから植え付けられたものだ。もちろんそれ自体に悪意はないものだからやっかいなものだ。

「障害」だと感じるものは実は『自分の本質』であることが多い。そしてその「障害」はあなたの本質に気付かせるためのメッセージだ。

「前者後者論」であなたの障害と戦うのを止めよう

あなたの「障害」と対峙していてもきりがない。いつまでも「前者という頂上」をめざすようなもの。

そういう時は自分に問いかけてみよう。「後者の自分にできることはなにか?」

いろんな道がある。まわり道でもいいし抜け穴でもいいから徹底的に考えてみよう。そうすれば何らかの形で動く時が来るはずだ。