自分の人生に責任を持てる生き方を取り戻そう!

前者後者論
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自分の人生に対してどれだけ責任を持った生き方をしているか意識したことがあるだろうか?

特に前者後者論で言うところの「後者」はこれまでの経験から「自分の人生はこんなはずじゃない!」と思っていることが多いはず。

かつての私のように。

しかし自分の人生は誰かの人生ではない。

自分自身の人生なのだから責任を持って活かさなくてはならない。

自分の自転車は自分で運転するもの

自分が乗る自転車は自分で運転するものだ。

小さい頃に補助輪をはずして自転車に乗る練習をしていた時のことを思い出してほしい。

最初は自分と自転車がなんだか離れたような感覚だったのが、慣れてくると自転車と自分が一体化している感覚を覚えたことがあるだろう。

その感覚こそが自分の人生に責任を持って生きるという感覚。つまり自分の思考と身体が一体化=フロー状態なることなのだ。

自分の力で変えられるものは身近にある

自分の思考と身体を一体化させる生き方を取り戻すのは簡単だ。

身近にできることを探してみればいい。

私はまず部屋の整理や掃除をオススメする。

今、持っているバッグの中身の整理でもいいだろう。

なぜならすぐ気軽に整理できるからだ。有無をいわずに整理や掃除に取り掛かれば何も考えない状態で作業に没頭できる。

整理や掃除を通じて目の前の作業に集中するという訓練を受けることで自分の感覚を取り戻してみよう。