潜在意識が12歳の私を “交通事故” で救ってくれた話

フロー状態

この記事はARMDroid BLOGにて公開した記事の加筆修正版です。

これは私が10代のころに体験した本当の話です。

潜在意識は時としてものすごい奇跡を起こしてくれる

皆さんは普段様々なことを思うでしょう。

「あれをやりたい」「これが欲しい」

しかし、表面上で思っていること心の憶測で思っていることは違うのです

表に出ているのが顕在意識であり建前です。

他人の考えや外から言われたこと、世間一般で言われている常識などが組み合わさり建前となって出てきます。

一方、あなたの奥底にあるのが潜在意識。これはあなたの本音にあたります。

私が10代のころ、それが交通事故という形で起こされた

12歳の時、修学旅行を控えていました。

表面上は修学旅行を楽しみにしていたと思いますが、今思えば修学旅行なんて楽しみにしていなかったのです。

なぜ私は修学旅行の前日、交通事故に導かれたのか? 私を救った恐るべき潜在意識の力

ところが私の本音である潜在意識はそんな私をものすごい方法で救ってくれました。

なんと修学旅行の前日にお菓子を買いに行くという暴挙に出たのです。しかも小雨が降る中を。

普通ならもっと前の週などにお菓子などを準備するものではないでしょうか?

でも当時の私はなぜか前日に買いに行ったのですよ。小雨が降る中、ひと街離れたスーパーまで。

当時は近所にコンビニもありませんでしたから、今では考えられないことです。

そして買い終わった後の帰りに事故に遭いました。

気がついたら病院の集中治療室。左肩の鎖骨を折る全治2ヶ月の怪我を負い、2週間入院しました。

しかしこの事故で私は不思議な体験をしたのです。

断って起きますが臨死体験ではありませんよ。

まず、事故にあって救急車に運ばれる際、私の意識はしっかりあったそうです。救急隊員の受け答えにも問題なく答えていたとか。

ところが今の私にはその記憶が一切ありません。

それどころが事故現場から300m前、スーパーでの買い物を終えて雨の降る中を自転車で走っているところから事故に遭い集中治療室で目を覚ますまでの記憶がプッツリないのです。

その間の記憶は真っ暗で何一つわからないのです。

「人は死ぬと本当に何もわからなくなるのだな」と感じたのです

結果として事故にあったおかげで修学旅行に行くことができなくなりました。

いや、正確には修学旅行に行かずに済んだが正解です。

もちろん事故にあったことは大変なことでした。

しかし、後から聞いた話では私のいない修学旅行は散々だったとか…

仮に事故に遭わずに修学旅行に行っていたら…

と考えるだけでも恐ろしいです。

あの頃の私が事故に遭わず修学旅行に行っていたら、今の私はどうなっていたか想像もつきません。

潜在意識は一生に1度、あなたを救ってくれる!

人の思いは時として様々な形で外に放出されることがあります。

私の場合それが交通事故だったわけです。

潜在意識にはものすごいパワーがあります。

今思えば当時の私が普通に楽しみだったであろう修学旅行も今の私からすれば行きたくなかったに違いありません。

潜在意識はそんな私を守ってくれた。

そうとしか言いようがないのです!

スゴイぞ潜在意識! 事故にあった記憶も消してくれるのですから。

潜在意識は様々な形であなたを守ってくれることがあります。

しかし滅多に出ません。

本当のあなたはどう思っているのか?

ノートに書き出すなど普段から本当の思いを意識づける習慣をつけてみましょう。

潜在意識を活用すれば奇跡は何度でも起こる!