複数のスキルをそこそこ活かせば年齢問わず活躍できる【一芸の終焉】

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ネットのおかげでブログ・アフィリエイト・動画・コンテンツの販売など、たくさんの収入源を確保することができるようになりました。

私が10代の頃では予想もできなかったことが実現している

それでもまだ多くの人たちが「自分には得意なことがない or できることがない」と思っています。

一昔前は一芸があればそれでよかった時代

一昔前は一芸に長けていればそれで食べていくことができました。

音楽や歌が歌えれば・マンガが描ければ・終身雇用などがそうだ。

大学でも一芸入試なんてものがあったくらいだ。

しかしそれらもネットの登場で崩れることになる。

ネットのおかげで多岐多様な時代が実現したのだ。

一芸ではやっていけない時代に

「一芸」とは一見優秀に聞こえて実はかなり危うい面を持っている。

例えばギターで食ってる人からギターを取りあげれば、漫画家からペンを取り上げればその人はそれでおしまいということだ。

逆にネットがあるからこそいろんな人がソコソコのスキルで活躍できるようになった。つまり「そこそこ多芸」の時代なのだ。

そこそこ多芸の時代

今は様々なことが気軽にできるようになった。

少しでもできることはネット経由で簡単にできてしまう。ヤフオク・メルカリで商品を売ることも1つのスキルだ。

そのスキルもプロフェッショナルである必要がなく、それもそこそこできるだけで良いのだ。

年齢は関係ない。ただやろうとしてないだけ

私の年代はちょうど20代の頃にネットに触れたので適応できているが、それ以上の年代ではそれに適応できずに苦労している人たちがいるようだ。

でもそれは自分の気持ちの持ちようなのではないかと思う。

ちょっとの好奇心と勇気でいつでもだれでも適応できるはずなのです。新しいスマホやゲーム機を買った時のように説明書も見ないでただがむしゃらにのめり込んだ時の気持ちを思い出して見てください。

今の状態や年齢を言い訳にしないでやってみることから始めてみる

「めんどくさい」は魔法の合言葉
「めんどくさい」は一芸に長けた人が現状維持を保つことができる魔法の合言葉です。新しいガジェットを「めんどくさい」。新しいサービスを「めんどくさい」。
「めんどくさい」この言葉を唱えれば唱えるほど人はどんどん退化していきます。

「小さなこと」からやってみる。それも少しから

「小さなこと」ならめんどくさがらず出来ます。それも少しでいいのです。それらを積み重ねていけばたくさんのことがそこそこできるようになります。
「めんどくさい」から「そこそこできる」ことが今は当たり前の時代なのです。